「グルテンフリーのハヤシライスルーってある?」
「市販で小麦不使用のハヤシルーを選びたい」
そんな方に向けて、この記事ではグルテンフリーのハヤシライスルーをわかりやすくまとめます。
ハヤシライスはトマトのうまみがあって食べやすい一方で、一般的なルーやレシピでは小麦粉でとろみをつけることが少なくありません。実際、カゴメのハヤシライスレシピでも小麦粉を加えてとろみを出しています。つまり、カレーより見落としやすいですが、ハヤシライスもグルテンフリーにしたいならルー選びがかなり大事です。
Contents
グルテンフリーのハヤシライスルーはある?
結論から言うと、グルテンフリーで選びやすいハヤシライスルーはあります。
特にハウス食品の「特定原材料8品目不使用」シリーズにはハヤシがあり、ハウス公式ではこのシリーズを特定原材料8品目を使わず、専用ラインで製造している商品として案内しています。シリーズ展開の中に「完熟トマトのハヤシライスソース」も含まれています。
ただし、普通のハヤシルーは小麦入りが多い点には注意が必要です。たとえば創健社の通常のハヤシライスルウは、公式で国産小麦の小麦粉を使用していると明記されています。つまり、「ハヤシライスルーなら何でも大丈夫」ではなく、小麦不使用かどうかを商品ごとに確認する必要があるということです。
グルテンフリーのハヤシライスルーおすすめ3選
1. ハウス食品 特定原材料8品目不使用 完熟トマトのハヤシライスソース
いちばん選びやすい定番候補がこれです。
ハウス食品の公式商品ページでは、小麦・乳・卵・落花生・そば・えび・かに・くるみを使わずに作ったハヤシライスソースと案内されています。原材料名にも米粉やコーンスターチが使われていて、小麦は入っていません。内容量は105g、全国発売です。
味の方向性も、ハウス公式では完熟トマトの濃厚なうまみと甘み、ほどよい酸味がある、まろやかなハヤシライスソースとされていて、家族向けの定番として使いやすいのが魅力です。
2. S&B ハヤシの王子さま 顆粒(アレルギー特定原材料等28品目不使用)
やさしい味を重視したいなら、S&Bのハヤシの王子さまも有力です。
S&B公式では、アレルギー特定原材料等28品目不使用の幼児向けハヤシライスソースと案内していて、4種類の野菜とマッシュルームの旨み・甘みで仕上げた、まろやかで優しい味わいと説明されています。内容量は60g、賞味期間は開封前18か月です。
原材料もタピオカでん粉、トマトパウダー、マッシュルームエキスパウダーなどが中心で、商品ページ上では小麦原料は見当たりません。辛さがなく、子ども向けや刺激の少ない味を求める人に向いています。
3. 日本糧食 米粉のハイシルウ
業務用寄りではありますが、選択肢として知っておきたいのが日本糧食の米粉のハイシルウです。
公式サイトでは、小麦粉の代わりに国産米粉を使用し、トマトの風味を活かしてさらりと仕上げたハイシルウと案内しています。さらに、アレルゲン表示では**特定原材料等28品目中「なし」**となっています。
1kg規格なので一般的な家庭用小箱とは少し違いますが、給食やまとめ使い、業務用寄りの商品も含めて探したい人には候補になります。
グルテンフリーのハヤシライスルーを選ぶポイント
「トマト系」でも小麦不使用とは限らない
ハヤシライスはトマトベースなので、なんとなく小麦と無関係に見えやすいです。
ですが実際には、一般的なレシピでも小麦粉でとろみをつけることがあり、通常のハヤシルーにも小麦が使われます。創健社の通常ハヤシライスルウも国産小麦の小麦粉使用です。なので、トマト味だから安心とは考えず、必ず商品情報を見ることが大切です。
「米粉使用」より「小麦不使用」の明記を優先する
選ぶときに大事なのは、米粉という言葉そのものより、小麦不使用や特定原材料不使用の明記です。
ハウス食品は特定原材料8品目不使用、S&Bは28品目不使用、日本糧食はアレルゲンなしと、公式情報で確認しやすい形になっています。こうした表示がある商品は候補にしやすいです。
固形か粉末・顆粒かも見ておく
ハヤシライスルーは、固形だけでなく粉末や顆粒もあります。
ハウスは粉末タイプでアレンジしやすいとシリーズサイトで案内していて、S&Bは顆粒、日本糧食は業務用ルウです。普段の料理スタイルに合う形状を選ぶと使いやすいです。
グルテンフリーのハヤシライスルーを選ぶときの注意点
グルテンフリーのルーを選んでも、具材や追加調味料で小麦が入ることがあります。
たとえばウスターソースやデミグラス系調味料、しょうゆなどは小麦が入る場合があるので、ルーだけ変えれば全部OKとは限りません。ハヤシライスはルー以外の調味料を足して味を整えることも多いため、ここは見落としやすいポイントです。一般的なハヤシレシピでも、小麦粉以外にソース類を使う例があります。
また、通常のハヤシルーとグルテンフリー対応ルーは、とろみやコクの出方が少し違うことがあります。ハウスの不使用シリーズは通常の味と変わらないよう工夫した商品と案内されていますが、それでも商品ごとの個性はあります。最初は定番ブランドから試すと入りやすいです。
どれを選ぶべき?目的別のおすすめ
定番メーカーで失敗しにくいものがいいなら、
ハウス食品の特定原材料8品目不使用 完熟トマトのハヤシライスソースが最有力です。専用ライン製造の案内もあり、味のイメージもしやすいです。
子ども向け、やさしい味がいいなら、
S&Bのハヤシの王子さま 顆粒が選びやすいです。28品目不使用で、まろやかな味わいが特徴です。
業務用やまとめ使いも含めて探したいなら、
日本糧食の米粉のハイシルウも候補になります。国産米粉使用で、アレルゲン表示はなしです。
まとめ|グルテンフリーのハヤシライスルーは市販でも選べる
グルテンフリーのハヤシライスルーは、市販でもちゃんと選べます。
特に、小麦不使用、特定原材料8品目不使用、特定原材料等28品目不使用のように、公式情報で確認しやすい商品は選びやすいです。
選ぶときは、
小麦不使用か
どこまで配慮されているか
味の好みに合うか
この3つを見ると失敗しにくいです。
まず試すなら、定番で入りやすいのはハウス食品の完熟トマトのハヤシライスソースです。やさしい味ならS&B、業務用まで視野に入れるなら日本糧食、と考えると選びやすくなります。
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